昭和29年製 油用紅燈 3号【日本船燈株式会社】


アイテム: 昭和29年製 油用紅燈 3号【日本船燈株式会社】
コード: 6957
コンディション: E
(コンディションの説明)
年代: 年代不詳
価格: SOLD OUT
詳細:
ニッセンストーブ 「ゴールドフレーム フリージア」でお馴染みの日本船燈株式会社製造の船舶照明です。(参考画像参照)

日本船燈株式会社(ニッセン)は航海灯、空港照明器具、石油燃焼器具等のメーカーです。船舶の安全航行を守るために日本では明治6年に初めて油用航海灯(石油ランプ)が生まれました。以来一世紀を経た現在では電気用航海灯と共に国際的に統一された規則があり海上での過酷な 自然にたえるため厳しいテストに合格したものだけが使用を認められています。(長野オリンピックの聖火用 のランプを作った会社としても有名です)

備考:
サイズは約:直径24.5㎝、高さ47㎝(吊るすと60㎝)位で、個体の素材はパーツによって真鍮と銅(もしくは銅割合が高い真鍮)が使い分けられており赤味がかったゴールドと黄色味がかったゴールドのコントラストが美しい品です。研磨目・くすみ・汚れは部分的に見られますが、この様な古いマリンランプでここまで輝いているものはなかなか流通しておりません。
凹み等は本体上部に複数見受けられますが、タンクからの油漏れ無し・芯の上下も問題無く「点灯」します。
赤ホヤをつければ赤い明かりが周囲を照らし独特な雰囲気になり、外せば灯油の温かみのある明かりに!!またバーナーにもグローブ(ホヤ)が付いているので、ランプ単体でカバーを外して使っても恰好良いです。


その他の画像

参考画像