バブルバック ステン・カバード「スモセコ」【ROLEX】
アイテム: | バブルバック ステン・カバード「スモセコ」【ROLEX】 |
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コード: | 5192 |
コンディション: E (コンディションの説明) |
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年代: | 1940年代 |
価格: |
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詳細: | ロレックス・カバード(フーデッド)モデル、オリジナルの「PATENT OYSTER」と刻印されたアンティーク・リューズ仕様。 1930年代から50年代に掛けて「ロレックス」の主力モデルは、バブルバック (Bubble Buck) と呼ばれたモデルです。 カバード(フーデッド)とは、バブルバックのラグ部分にカバーを取り付けたモデルですが、当時余り好評ではなかったのか生産数が極めて少なく、当然「現存」している数も限られ、マニアの中では希少モデルとして人気があります。 ケースやフード(カバー)の素材には、ステンレス・ゴールド&ステンレス(コンビ)・ゴールドの3種類あり、現存数が多いのがコンビで次がゴールド、ステンレスモデルは極端に少なく、オリジナルダイアルが付いたモデルは数百万で取引されています。 本品は、ロレックス・カバード(フーデッド)ステンレスモデルで通称「ステン・カバード」と呼ばれています。(ご興味のある方、ご相談下さい) |
備考: | 1940年代の自動巻きモデル、ステンレススチール・オイスターケース(縦:38mm
ラグ含む、横:30mm リューズ含まず、厚み:12mm)、6時位置のスモセコ文字盤、プラスチック風防、ステンレス・ジュビリーブレス(PATENTED & REGISTERED SWISS MADE ROLEX STEELINOX 6251 H 刻印:クラスプ(留め金)・コード6251 H=1983年製) ダイアルは残念ながら、リダン(オリジナル・ダイアルをリメイク)です。 【バブルバック】 バブルバックとは、自動巻き時計「草創期」に製造された分厚い裏蓋のことを言います。この裏蓋の中に自動巻ムーブメントを搭載していたことで分厚くなり、現行の時計にはない重量感があります。その形状が泡のように膨らんでいることから、泡を意味する「バブル」と、裏蓋の裏を意味する「バック」の2つが組み合わさり、「バブルバック」と呼ばれるようになりました。 【スモールセコンド】 スモールセコンドとは、文字盤(ダイアル)の中央から離れて独立して配置されいる秒針のことです。6時位置に配置されることが多いですが、3時位置・9時位置に置かれるものもあります。通称は「スモセコ」と呼ばれています。 |